[お客様導入事例]
新生フィナンシャル株式会社様
無担保ローンサービス

初期与信と途上与信での
限度額設定の最適化

複雑な法令や業界ルールに対応し、最低承認率ライン、貸倒償却率の上限などの条件を加味して収益を最大化する限度額決定に最適な、Marketswitch Optimization(MO)とPowerCurve Strategy Management®(PCSM)との融合ソリューションの採用事例

本稿では、エクスペリアンジャパン(エクスペリアン)が新生フィナンシャル株式会社様の無担保ローンサービスにおける初期与信と途上与信の限度額設定を、MOとPCSMとの融合ソリューションを用いて最適化し、新生フィナンシャル株式会社様の収益の最大化を実現した事例をご紹介します。

■ 背景・課題

  • 複雑な法令や業界ルールに対応しつつ、さらに、最低承認率ライン、貸倒償却率の上限などの条件を加味したうえで収益を最大化する限度額決定が必要となる。
  • 激しい環境の変化に対応したプランから実行までの時間の短縮。新規ブランド立ち上げまでの時間をスピーディーに実行可能に。

■ ソリューション

Marketswitch Optimization(MO)、リアルタイム エンジン
最適化ツールMOと与信戦略プラットフォーム“PowerCurve Strategy Management®”との融合ソリューションを導入。

■ 導入効果とメリット

貸出残高や申込数/成約数は堅調。
最適化戦略やその他戦略変更を迅速かつ容易に実行環境へ反映可能、スピーディーかつ強力に意思決定をサポート。


エクスペリアン MOに寄せられたお客様のお声

コンシューマーローンはある程度リスクをとらないとアセットが形成されません。よって一般的には与信関連費用を赤字にならないようにコントロールしながらアセットを積み上げる必要があるため、MOによる最適化計算は我々の事業計画を満たす戦略策定に欠かせません。


 

■ MOを使った新規与信戦略シミュレーションにおける重要ポイント

■ MOを使った新規与信戦略のシミュレーション イメージ


  • 顧客にスコアリングモデル等でデフォルト確率や残高消化率を予測
  • MOで戦略シナリオを試算、戦略でやりたいこと(Y)に対してMOが最適なパラメーターを算出。
  • パラメーターにはユーザーが制約条件を設けることも可能。上記の場合は、業務粗利益が最大となるパターンをMOで算出。B戦略を採択し、Power Curve®で戦略を実行する。

 

Customer Profile

会社名:新生フィナンシャル株式会社
創業: 1994年10月
主な事業 :パーソナルローン、信用保証、主にカードローンブランド「レイクALSA」を全国展開
本社所在地 :東京都千代田区外神田三丁目12番8号
従業員数 : 1,482名 (2021/3/31 時点)
URL:  http://shinseifinancial.co.jp/index.asp

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